最近急増=正しい外壁通気構法の見分け方=

外壁通気構法 正しい解説 (有)ニューライフ・アカデミーのサムネイル

最近急増中のご相談

我が家の外壁=窯業系サイディング材は本当に正しい外壁通気構法でしょうか?

【ポイント】

①空気が入る=土台水切り 上 と下(北海道とプレハブ)

上の場合=水切りとサイディング下端部の隙間は10~15mm必要です

②空気が、窯業サイディング材の裏面を上に流れる

胴縁の厚み=15mm以上

③空気が外へ出る=出口がある

・軒天の通気見切り

・軒天の換気口=有孔板 ガラリ

・切妻面のガラリ

・大屋根の棟換気

<良くあるご相談>

・胴縁の厚みが薄い

・水切りとの隙間が少ない

・空気の出口が見えない

 

 

 

 

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