塗装後7年で不具合=外壁サイディングとコロニアル屋根=現場調査行いました

本ホームページより、ご相談のN様(東京都小金井市)の、ご依頼にて26日(土)

原因究明の調査を、地区相談所の(有)パラヴィ 和田さん(一級建築士)と、一緒に行いました。

<経過>築年数ー20年  7年前に屋根、外壁の塗り替え、実施。

数年前より、①外階段のサイディングに剥がれ発生。

②屋根コロニアル塗膜退色 剥がれ発生。

施工業者の、原因に関する説明が、納得いかない。屋根、こんなものですよ。

勾配がきついので、紫外線が良く当たるので、劣化が早いです。

サイディングは、剥がれたところ再塗装します。ーーーーー

この様な説明する業者は、非常に多いですね。この様な補修では、1年以内に再発します。

そこで、この道42年の古畑は、水分計、サーモカメラを使い、

科学的調査を実施しました。

次回、数枚のサイディングを、剥がす検査を行います。これで完全に原因を究明出来、

補修工事の内容も決められます。

剥がれたサイディングの、水分は、100%でした。この状態では、塗装できませ。

剥がし検査は、3時間程度かかり、費用は3万円かかります。

 

 

 

TOP