中古住宅の購入者よりのご相談です=前の住人のメンテナンス 情報は重要です

山陰地方の奥様よりご相談です。

昨年中古住宅)鉄骨3階 外壁は窯業系サイディング材です。
「雨漏り・外壁のはくり」が多く発生。

塗替えが出来きますか?
雨漏りは塗装で直りますか?

良い施工業者ご紹介出来ませんか?

<当方のアドバイス>
1、まず「国土交通省 インスペクションの1次」を
既存住宅状況調査技術者資格を持つ「建築士」に
実施して頂く。

2、検査結果に基づき、補修、メンテナンス工事の優先順位を
決めます。

張替=下地の様子が良くわかります。

3、施工業者の選定
基準は リフォーム瑕疵保険の登録業者
http://search-kashihoken.jp/
検査実施の建築士のご紹介

その業者のホームページを見て、3者に絞り込み次に、
その会社を下見します。
[下見のポイント]
外観 駐車場など整理整頓が行き届く
植栽などきれいに手入れ
出入りする人=服装 態度 禁煙
車両 資材がきれい

その後訪問します。

【中古住宅購入時の注意事項】
1、改正宅建業法=事前の建物検査
資格=既存住宅状況調査技術者(建築士)
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/kisonjutakuinspection.html
2、既存住宅売買瑕疵保険を掛ける
(構造と雨漏り=5年保証)
https://www.j-anshin.co.jp/service/kizonbaibaikojin/
3、住宅金融支援機構「フラット35(中古・リフォーム)」が使えるか?
検討
適合証明の資格=フラット35適合証明技術者 (私も持っています)
https://www.siding.or.jp/outerwall-caution/463124.php

本当に後から、泣きを見ますね!!

 


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