今回は「ラムダサイディングへ塗装して1年で塗膜が膨れました」なぜですか?

「ラムダサイディングへ塗装して1年で塗膜が膨れました」なぜですか?

2014年12月にS不動産でRC造の押上成型セメント板・ラムダに塗装した住宅で2019年1月に膨れの不具合が発生しました。是正工事をしたのですが再度2019年9月に再発しました。是正工事し2020年9月にまた再発した次第です。

ラムダの下地にパテ補修した塗膜が膨れております。使用したパテ材は「ロック ポリパテ」です。

原因は何なのかご相談させて頂きたく、ご連絡させて頂きました。

Ans:1、窯業サイディングの塗装後の塗膜の膨れの原因は水分です。

  ・水分は=雨水 結露水

  ・雨水浸入の部位=軒天取り合い部、合抉(あいじゃくり)部

 

2、膨れ部位の特異点を探します。

  ・写真から合抉(あいじゃくり)(横張りの縦方向への積み上げジョイント)

   の上部に多く発生しているように見えます。

   (添付=ラムダサイディングカタログより手紙説明)

補修工事は、膨れた塗膜を除去して合抉(あいじゃくり)下部の防水性を浸透プライマーで強化して、よく乾燥後にタッチアップ塗装します。

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窯業サイディングの塗替え工事は!

□窯業サイディングメンテナンス診断士資格者にご依頼が間違え、不具合が無くなります。

□このような不具合対策として、国土交通大臣指定の瑕疵保険

 (株)住宅あんしん保証=リフォーム瑕疵保険に加入する事です。

 

 

 

ラムダサイディング 合抉(あいじゃくり)部雨水の吸い上げのサムネイル

 

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