住宅=新築からリフォームまでの窯業サイディングのトラブル相談の正しい手順です

毎日消費者の方よりご相談を受けておりますが、

国の相談機関もありますので、うまくご活用ください。

 

1=住宅に関する「新築後」「住宅リフォーム」などすべての不具合の相談窓口

(1)新築から10年以内=【品確法】の適用期間

①構造の不具合

②雨漏り

の2項目の不具合を基本的に対応します。

(2)リフォーム工事の不具合

全てのクレームへ対応します。

「住まいるダイアル」 

http://www.chord.or.jp/consult_tel/call.html

 

2=消費生活センター 住宅のクレームなど「クレーム」相談窓口です

http://www.kokusen.go.jp/map/

 

3=窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所は

対応範囲=窯業サイディングに関する全ての事項

新築前 新築より10年以内(品確法の対象範囲) リフォーム工事前 リフォーム工事後の不具合

ご対応出来る事項

①電話にての対応

②メールにての対応

必要に応じて、「見解書」(無料)の作成。

アドバイス、判断基準=日本窯業外装材協会 の窯業サイディング標準工法

シーリング工業会 各メーカーの標準施工方法

基本的に外壁への留付けは、外壁通気構法が正しい施工方法です。

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