塗料新聞=(一社)木塗協代表理事 古畑秀幸 石綿対策塗装工事で遅れる!

 

 

 

 

 

塗料新聞社=コーティングメディア4月20日にて

(一社)木造住宅塗装リフォーム協会代表理事 古畑秀幸の取材記事が掲載されました。

「住宅の塗替え業界は石綿対応=事前調査と報告」が大幅に遅れています。

その中で、住宅リフォーム事業者団体国土交通大臣登録団体で一番石綿対策が進んでいる、

(一社)木造住宅塗装リフォーム協会の取材となりました。

<消費者目線で>

1=石綿の調査結果ー石綿の有無が分からないと資産価値は減額に

2=外壁塗装時に足場を設置すると 近隣の方が「石綿」は大丈夫か?・・

法的には塗装&リフォーム工事の時は「石綿の調査結果」を掲示しないといけません。

 

 

 

 

 

掲示が無いと「役所へ」電話する事が有ります。

「近くで外壁のリフォーム工事行っているが、石綿の調査結果の掲示が無いですが?大丈夫でしょうか?」

即、役所の担当者がやってきます。

事情確認後、調査が終わるまで工事=STOP なんてことになります。

記事の詳細

こちらより

 

 

 

 

 

大気汚染防止法(大防法)及び石綿障害予防規則(石綿則)の改正に伴い、2021年4月から規制強化が始まっている建物の解体・改修工事におけるアスベスト対策。行政の目が向きやすい大型の工事はともかく、住宅塗り替えのような小規模な改修工事まで規制が厳格化するのだろうか。多くの塗装店が気になっている問題について疑問に応える研修会が開かれた。木造住宅塗装リフォーム協会(木塗協、代表理事・古畑秀幸氏)が先月開いた会員向けの研修会で東京都環境局のアスベスト対策の担当者が登壇。塗装店(木塗協会員)の質問に答えるかたちで住宅塗り替え工事におけるアスベスト対策に言及、押さえておくべきポイントが明らかになった。

研修会を開いた木塗協は、塗装店を主体に住宅の外装リフォームをメインとした事業者約170社で構成。競争の激しいリフォーム市場で勝ち残り、成長するためのさまざまな取り組みを実施、活発な活動を行っている団体だ。そのうちの研修事業において、今年3回目の定期研修会を2021年11月18日にオンラインで開催。石綿法改正をメインテーマに据え、東京都環境局大気保全課からアスベスト対策の担当者を講師に招聘。住宅外装リフォームで留意すべきポイントについて学んだ。

研修会ではまず、アスベストの基礎知識及び大防法の規制内容を説明。

住宅の塗り替え工事との関連で見た今回の法改正のポイントは、屋根や外壁塗装の対象基材となるレベル3建材も規制が強化された点だ。化粧スレート屋根材、窯業サイディング、ケイカル板、石綿仕上含有仕上塗材(旧塗膜)など住宅の塗り替え工事で頻出する対象基材に関して、アスベスト含有の有無の事前調査の義務が生じ、その結果の発注者(施主)への報告義務と、監督官庁への報告義務も課せられる。

なお、監督官庁(都道府県及び労働基準監督署)への報告義務は来年4月1日からで、電子システムによる報告制度が開始。また、事前調査も令和5年10月から資格者(建築物石綿含有建材調査者など)による調査が義務化される。ちなみに、これらの規制対象となるのは請負金額が100万円以上(消費税含)の工事で、自社が元請けで工事を受注した場合。従って、自社元請スタイルの塗装店は留意しておく必要がある。

 

 

 

 

 

 

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石綿の調査を行わない塗装&リフォーム会社へは「工事を依頼しない事」です。

法律 大気汚染防止法 労働安全衛生法=です。

石綿の事前調査を行い=>失敗しない、外壁塗装のポイントです。

【1】塗装&リフォーム工事会社が、国土交通大臣登録リフォーム事業者団体に所属
していること
こちらから簡単に確認できます。
<国土交通大臣登録リフォーム事業者団体検索サイト>
http://www.j-reform.com/reform-dantai/kensaku.php
<国土交通大臣登録リフォーム事業者団体とは?>

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000090.htm
l

【2】リフォーム工事の目的に合った工事会社を選ぶ。
上記の国土交通大臣登録リフォーム事業者団体=14団体ありますが、
当協会は、(一社)木造住宅塗装リフォーム協会
・木造住宅限定
・屋根と外壁の塗装(特に窯業系サイディング外壁とコロニアル屋根)は43
年間実績の専門です
====>14団体の中では一番「木造住宅の塗装、リフォーム」に特化して
いますので、
そのような目的のあなたに==>最適です。

【3】リフォーム瑕疵保険=保証と検査がセットで安心。
(株)住宅あんしん保証と提携し、工事品質が特に高い「認定品質リフォーム
制度」認定
団体です~~2重のご安心青お届け!

【4】事前に住宅全体の「劣化検査」国土交通省インスペクション1次の
内容+(一社)木造住宅塗装リフォーム協会基準で、最高の診断が出来ます。
<平成25年6月設定 インスペクションについて>
ガイドライン策定の背景・目的
□中古住宅は、新築時の品質や性能の違いに加えて、その後の維持管理や経年劣化
の状況により物件ごとの品質等に差があることから、消費者は、その品質や性能
に不安を感じている。このような中、中古住宅の売買時点の物件の状態を把握で
きるインスペクションサービスへのニーズが高まっている。
□一方で、現在民間事業者により実施されている「インスペクション」といわれる
サービスは、中古住宅の売買時検査のみならず、新築入居時の検査やリフォーム
実施時に行うものなど様々である。
□また、目視等を中心として住宅の現況を把握するために行われる現況検査は、最
も基礎的なインスペクションであるが、現場で検査等を行う者の技術力や検査基
準等は事業者ごとに様々な状況にある。
□このため、本ガイドラインにおいては、中古住宅売買時の利用を前提とした目視
等を中心とする基礎的なインスペクションである既存住宅の現況検査について、
検査方法やサービス提供に際しての留意事項等について指針を示すこととする。
これにより、事業者による適正な業務実施を通じて、既存住宅インスペクション
に対する消費者等の信頼の確保と円滑な普及を図ることを目的とする。

<参考>
現在、既存住宅を対象として行われているインスペクションは、その内容から大
きく次のように分けることができ、本ガイドラインにおいては①の中古住宅売買
時に行われる建物検査を対象としている。
① 目視等を中心とした非破壊による現況調査を行い、構造安全性や日常生活上の
支障があると考えられる劣化事象等の有無を把握しようとするもの
← 既存住宅の現況把握のための基礎的なインスペクション(既存住宅に係る一
次的なインスペクション)であり、中古住宅売買時の建物検査や住宅取得後の
維持管理時の定期的な点検等がこれに当たる。

② 破壊調査も含めた詳細な調査を行い、劣化事象等の生じている範囲を特定し、
不具合の原因を総合的に判断しようとするもの
← 現に、日常生活上支障が生じている場合など不具合箇所を修繕しようとする
際に利用されるインスペクション(既存住宅に係る二次的なインスペクション)
であり、住宅の耐震診断等はこれに当たる。

③ リフォームの実施前後に現況調査・検査等を行い、住宅の劣化状況と性能を把
握しようとするもの
3
← 住宅の性能向上リフォームを実施する際に利用される性能向上インスペクシ
ョンがこれに当たる。

○現況検査の内容
z 現況検査の内容は、売買の対象となる住宅について、基礎、外壁等の住宅の部位
毎に生じているひび割れ、欠損といった劣化事象及び不具合事象(以下「劣化事
象等」という。)の状況を、目視を中心とした非破壊調査により把握し、その調査・
検査結果を依頼主に対し報告することである。
z 現況検査には次の内容を含むことを要しない。
① 劣化事象等が建物の構造的な欠陥によるものか否か、欠陥とした場合の要因が
何かといった瑕疵の有無を判定すること
② 耐震性や省エネ性等の住宅にかかる個別の性能項目について当該住宅が保有
する性能の程度を判定すること
③ 現行建築基準関係規定への違反の有無を判定すること
④ 設計図書との照合を行うこと
<補足>
¾ 対象とする住宅について
戸建住宅、共同住宅等かは問わず対象とする。
¾ 附随的に実施される業務について
補修工事やリフォーム工事に係る方法や費用の目安に関する情報や住宅履歴情
報の蓄積に関する情報の提供、検査した住宅に係る一定の不具合に対する保証の
提供、敷地又は住宅に関する現行の建築基準関係法令の規制内容等や現行建築基
準への合致状況の調査等については、依頼主の意向等に応じて、インスペクショ
ン業務に附随してサービスを提供することが考えられる。

【5】工事完了時には
・受託の劣化診断書
・工事内容 詳細 仕様書
・リフォーム瑕疵保険保険証券
・工事完了報告書
・その後定期点検表
の履歴情報を 「家カルテ」(住宅履歴情報)として
残しますので、将来の住宅の資産価値の評価=安心R住宅=
*安心R住宅 の取得が容易となります。
http://www.j-reform.com/publish/pdf/reform_r-manga.pdf

必ず、「国土交通大臣登録リフォーム事業者団体へ登録の工事会社」を
選ぶことです。

◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇
リフォーム事業者団体国土交通大臣登録(第14号)
一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会

〒130-0011東京都墨田区石原1-1-8ノナカビル403
TEL03-5637-7870 FAX03-3829-9920
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塗装&リフォーム技術コンサルタント
Dr、サイディング(サイディング博士)こと古畑のプロフィール
古畑(ふるはた) 秀(ひで)幸(ゆき)
□有限会社ニューライフ・アカデミー 代表取締役社長
東京都知事許可 二級建築士事務所(第151524号)
□国土交通大臣登録団体 (一社)木造住宅塗装リフォーム協会 代表理事
現住所  : 〒130-0011 東京都墨田区石原1丁目1番8号
ノナカビル 402号
電話番号 : 03-3829-9910 FAX: 03-3829-9920
E-mail  : h-furuhata@newlife-a.com
ホームページ:http://www.newlife-a.com/  生年月日:昭和29年(1954年)
創業    :2002年(H14)10月4日  最終学歴:国立三重大学 生物資源学部林産化学卒業
職    歴
1977年(S52)4月  ニチハ(株) 窯業系サイディングの市場開拓
1985年(S60)9月  旭硝子(株) 窯業建材事業部 営業本部長、商品企画部長、
塗料開発・リフォーム事業開発室長
1998年(H10)   窯業系サイディング材専用のフッ素塗料開発,リフォーム事業立ち上げ100社
2002年(H14)10月 (有)ニューライフ・アカデミー設立(東京都墨田区新規創業支援認定)
2008年(H20)7月 窯業サイディング塗替診断士認定講習会開始(1450名:2017年6月末)
2012年(H24)8月 国土交通大臣指定住宅瑕疵担保責任保険法人(株)住宅あんしん保証
「認定品質リフォーム団体」認定の取得・提携(全国3番目 塗装業界初)
2013年(H25)10月 東京都知事許可 二級建築士事務所(第15124号)登録
2014年(H26)1月 (株)住宅あんしん保証:個人間売買瑕疵保険 建物検査事業者登録
2014年(H26)6月 一般社団法人木造住宅塗装リフォーム協会 代表理事 古畑秀幸 登記完了
2016年(H28)7月 窯業系サイディング材メンテナンス技術研究所○R発足
2018年(H30)11月 (一社)木塗協 国土交通大臣登録リフォーム事業者団体の登録完了NO=14

主な業務の実績(敬称省略)
・ 窯業系サイディングメンテナンス専用高性能フッソ塗料の企画
・ リフォーム用CGソフト開発:富士通ソフトウエアテクノロジーズと共同開発
・ 積水ハウス㈱、積水ホームテクノ㈱:CGソフトの導入、CG作成支援
・ 日本ペイント㈱、日本特殊塗料(株)、TOTOエクセラ㈱、イサム塗料㈱、関西ペイント販売㈱、
ハウスメーカー、リフォーム会社:窯業サイディング塗替メンテナンス技術研修の講師
・ ジャパンカーボライン㈱、大東建託㈱、住友林業(株):窯業サイディング塗替え技術顧問

資    格
* 二級建築士(登録第17341号)千葉県建築士会 千葉支部所属
* フラット35(中古)適合証明技術者 (登録第26130341)
* 既存住宅個人間売買「建物検査技術者」(番号A0620089)
* 東京都木造住宅耐震診断技術者(東京都第720号)
* 既存住宅状況検査技術者(インスペクター)登録第02-17-00106号
* 千葉県被災建築物応急危険度判定士(2011年)
* 増改築相談員(登録第255113号)
* アシスタントカラーコーディネーター(1999年)
* 二級福祉住環境コーディネーター(2001年)
* 有機溶剤作業主任者(1998年)
* 石綿作業主任者(2006年)

社外公益団体活動経歴
*(公財)住宅リフォームセンター・紛争処理支援センター 推進員
*(一社)リフォーム推進協議会 統計整備委員会委員
*(一社)日本建材・住宅設備産業協会リフォーム推進委員会外装材部会長
*日本窯業外装材協会(NYG)リフォーム推進部会長

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